今更聞けない?EメールのCcとBcc

こんにちは!

やっと日中が暖かくなってきましたね。

その分朝晩との寒暖の差があるので、しっかりと管理していきましょう。

今回もパソコンでのお話です。

 

今では当たり前の様に使われているメール。

仕事の中でも当然にように使うと思われます。

ちなみに、起源は50年以上遡るそうです。

その中で『宛先』の下に『Cc』と『Bcc』とあるのはご存知でしょうか?

実はコレ、有効に使うととっても便利なんです!

改めて、『Cc』と『Bcc』の意味、そして使い方を覚えていきましょう。

 

まず、前提として

まずはおさらいとして『宛先』から確認しましょう。

『宛先』はメールソフトによっては『To』と書かれる場合があります。

書いてその名の通り、『~へ』という宛先のメールアドレスを記入する場所です。

 

次に『Cc』です。

『Cc』は「Carbon Copy」の省略形で、訳すると『転写』や『複写』を意味します。

メールにおいては、『Cc』に入れたメールアドレスへ『宛先』と同様に送信します。

え?じゃあ全部『宛先』に入れれば良いじゃないかって?

友人同士でのメールであればそれでも良いと思います。

しかし、ビジネスシーンにおいては明確な違いがでます。

『宛先』には、必ず返信が欲しい相手、メールの内容を必ず届けたい相手等、

『話を進める上で必ず伝えたい相手』を入れます。

取引先の相手が一番多いでしょうか。

そして『Cc』には、返信が必須ではない相手、話を知っておいて欲しい相手等、

『直接関係は無いが、内容を知っておいて欲しい、連絡をしたという報告したい相手』を入れます。

儀礼的なものではありますが、使い分けることで相手の印象を良くすることが出来ます。

 

最後に『Bcc』です。

『Bcc』は「Blind Carbon Copy」の省略形で、訳すると『”見えない”複写・転写』という意味です。

メールにおいては、『Bcc』に入れたメールアドレスへ『宛先』と同様に送信します。

では何が”見えない”のか。

上の『宛先』と『Cc』は、それぞれの送り先全てに『送信者』・『宛先』・『Cc』に入れたアドレスが見えます。

しかし、『Bcc』に入れた送り先のアドレスは送り先全てに通知されません。

そして、『Bcc』で受け取った方は、『送信者』・『宛先』・『Cc』に入れたアドレスが見えますが、自分のアドレスは表示されません。

不思議な動きをしますが、性質をうまく利用するとかなり使えるんです。

私が良く使う方法は、『Bcc』に自分のアドレスを入れています。

メールを送受信できる端末が複数ある場合、受信はそれぞれ同様の内容を見ることが出来ますが、

送信した内容を一致させることは出来ない場合があります。

そこで自分ヘも内容を送信することで、自身の受信箱に送信メールを入れることが出来き、

各端末にて送信した事を確認することが出来ます。

その他にも色々な使い方があります。

まとまり次第追加していきます。

 

いかがでしたでしょうか?

今のメールソフトにはいろいろな機能がついています。

入っている機能を使いこなして、より良くメールをを使っていきましょう!

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増田 隆志

増田 隆志

趣味:パソコン・ゲーム
特技:楽器演奏
自己紹介:中津川工業高校卒のパソコン好き。趣味と実益を兼ねて、パソコンやインターネットの話なら何でもどうぞ。心配性なのがたまにキズですが、どうぞよろしくお願いします。

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