タケイ電器のSDGs(持続可能な開発目標)に取り組みについて

有限会社タケイ電器は、日本政府と共にSDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいます。

 

 

再生可能エネルギーの普及活動に貢献します

弊社は2012年7月1日に施行したFIT法(固定価格買い取り制度)が始まってすぐに再生可能エネルギーである産業用太陽光発電事業に取り組みはじめました。再生可能エネルギーを普及させることで永久持続可能な消費と再生のサイクルを作り出すことを目標に掲げます。また省エネ設備をお客さまに提案することでも、電力の使用効率を上げ、低酸素社会の実現の一助となるよう活動しております。究極的にはクリーンなエネルギーの自給率を1パーセントでも上げることを目指すことで安心安全なまち作り、国作りに貢献いたします。

地方創世を目指します

近年の東京一極集中、地方の衰退は弊社のある中津川市でも人ごとではありません。弊社はソーラーシェアリング(営農型発電)事業を通じて、農業の活性化・持続可能な農業・6次産業化を通して、持続可能な農業を応援する仕組みを作ります。この仕組みは生活の根幹となる、色とエネルギーの自給自足を促すものであり、循環型社会の実現・新しい働き方の提案につながります。この取り組みにこれからは積極的に注力し、住み続けられるまち作り、持続可能な住みやすいまちの実現を目指します。

女性も男性も力を発揮できる職場環境づくりを目指します。

LGBT含めてすべての人が平等に、また近年の社会問題でもある子育てや介護などのそれぞれの事情に合わせた働き方の実現、そして、やりがいを感じられる職場環境の実現を目指しています。

持続可能な社会の実現に向けて多様な組織・企業間でパートナーシップを結んでいます

弊社の力で出来ることだけでなく、積極的な広報活動により、それぞれ強みを活かした起業様とのパートナーシップを通じて、同業種・異業種間の連携を強め、持続可能な開発目標の加速を目指します。