お家の 手すりについて

こんにちは タケイ電器の熊崎(福祉住環境コーディネーター)です。

前回書かせて頂いた 手すりについて 続きを書かせてもらいます。

手すりの取り付けは元気なうちに おすすめしています。

「今は元気だし手すりはまだいいわ」

「転びそうになって必要になったらつけようかな」

と、いう思いや会話は良くあると思いますが、

てすりが必要になる時期は個人差があります。

それではいつ取り付けるのかというのは なかなか決めづらいものだとおもいます。

皆さまは実際にいつ取り付けることをごイメージされますか?

 

「手すり」と思って すぐに頭に浮かぶこととして

「転んでケガをしたら」とか

「高齢になってきたら」

などを思うんではないでしょうか?

しかし、転んでしまってからではもう手遅れです。

実際に、たった一度の転倒で寝たきりになってしまい、生活が激変してし

まうという例は少なくありません。

私の身内にも それに近い方がいます。

「家で 年寄 転ぶ」の画像検索結果

手すりはあって邪魔になるものではありません。

 

何かきっかけがあったら取り付けをしようとお考えの方は、ぜひ、このブ

ログを読んでいただいたことをきっかけとして、

早い段階でのお取り付けをご検討いただく事が、賢い福祉住環境整備とい

えます。

「家で 手すり 快適」の画像検索結果
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熊崎 潤一

熊崎 潤一

趣味:家庭菜園 家具製作
特技:カラオケ
自己紹介:少子高齢化が急速に進む これからの時代は リフォームや リノベーションが注目されるのは確実です。今までの経験と 勉強で お客様に寄り添える仕事ができるよう頑張ります。

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熊崎 潤一

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特技:カラオケ
自己紹介:少子高齢化が急速に進む これからの時代は リフォームや リノベーションが注目されるのは確実です。今までの経験と 勉強で お客様に寄り添える仕事ができるよう頑張ります。