5年で235件 死者は10人 延長コードからの火災

こんにちは タケイ電器の熊崎です。

「たこ足配線」の画像検索結果
複数の電源プラグが差し込まれたテーブルタップ。

配線器具の最大消費電力を超えないよう、使うことが必要です。

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は28日、延長コードなどの配線器具からの火災が2017年度までの5年間235件発生し、10人死亡したと発表されました。

配線器具は接続可能な電力が決まっていて それを上回る電気製品をつないで火災につながったケースもあります。。

 

NITEによると、消費者庁や自治体などから寄せられた配線器具の事故情報は13~17年度で367件。

そのうち、火災につながった事故が235件ありました。このうち169件は、延長コードや複数の差し込み口のあるテーブルタップからの出火だったという事です。

過去の事例として、火災で亡くなった石川県の70歳代の女性宅では、延長コードの最大消費電力を超える電気製品が接続されていました。コードが異常発熱し、出火につながったとされています。さらに福岡県のパチンコ店で発生した火災では、1500ワットまで接続可能なテーブルタップに、計約2160ワットになる複数の監視カメラモニターがつながれていました。

延長コードやテーブルタップの最大消費電力は、コードの本体部分などに記載されています。電気製品側にも同様に記されています。

それぞれの消費電力を確認して接続するほか、電源プラグをしっかり差し込み、ほこりがたまらないようにしましょう。

「たこ足配線」の画像検索結果

 

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熊崎 潤一

熊崎 潤一

趣味:家庭菜園 家具製作
特技:カラオケ
自己紹介:少子高齢化が急速に進む これからの時代は リフォームや リノベーションが注目されるのは確実です。今までの経験と 勉強で お客様に寄り添える仕事ができるよう頑張ります。

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