福祉住環境について

こんにちは タケイ電器の熊崎です。

残暑が厳しいですが 皆さんお体の方は大丈夫ですか。

中津川市内の小学校では季節外れのインフルエンザが流行っている学校も あるみたいなので 皆さんも 手洗いなど予防に気を付けてください。

私事ですが 数年前に これからの高齢化社会の事を考え 福祉住環境コーディネーターという資格をとりました。どんな資格かと申しますと高齢者や障がい者に対して住みやすい住環境を整備するための調整役です。

4人に1人が高齢者!

その立場から 少し福祉住環境の豆知識を 書かせてもらいます。

なぜ 福祉の面から住環境を考えるかと言えば

65歳以上の方の家庭内死亡事故が 交通死亡事故の2倍以上となっていて、少しでも家庭内事故を減らすために住環境を整備することによって 不慮の事故を減らしたいからです。

 

家庭内事故で まず多いのが 転倒だと思います。

高齢者が寝たきりになる原因の多くに住宅内転倒での骨折が入っております。

住宅内事故死のうち約1300人ほどが平滑面または階段による転倒が原因によるものとなっており、

その内訳は平滑面約960人、階段は約340人です。

転倒と聞くと階段や段差のある場所が多いと想像しがちですが、実は同一平面上の方が階段などより約3倍も多いのです。

段差

それを 未然に防ぐ方法として まず 段差を解消したり 手すりを取り付けるということが 考えられます。

詳しい説明は 次回にさせて頂きます。

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
熊崎 潤一

熊崎 潤一

趣味:家庭菜園 家具製作
特技:カラオケ
自己紹介:少子高齢化が急速に進む これからの時代は リフォームや リノベーションが注目されるのは確実です。今までの経験と 勉強で お客様に寄り添える仕事ができるよう頑張ります。

ABOUTこの記事をかいた人

熊崎 潤一

趣味:家庭菜園 家具製作
特技:カラオケ
自己紹介:少子高齢化が急速に進む これからの時代は リフォームや リノベーションが注目されるのは確実です。今までの経験と 勉強で お客様に寄り添える仕事ができるよう頑張ります。