段差の解消しませんか

こんにちは タケイ電器の熊崎です。

 

以前 福祉住環境コーディネーターの事について 書かせてもらいましたが 覚えていらっしゃいますでしょうかか?

 

今回は 続編で お家の段差について 書かせていただきます。

 

↓皆さん中で 昔ながらの住宅にお住まいの方は 様々な段差があると思います。

(↓中にはバリアフリーのじゅうたくに建て替えてほとんど 段差のないお家にすんでいる方もいるとは思いますが)

・住宅品格法(2004施行)
日本住宅表示基準にて5㎜以下の段差は許容しています。

 

ご自分で 歩かれている方は 家の中に手すりを取り付ければ ほぼ安全に移動することができると思いますが

「手すり」の画像検索結果

歩行補助具 杖や歩行器 歩行車などを 利用されている方は おもわぬ段差で 転倒してしまうこともあるのではないでしょうか。

「歩行器」の画像検索結果  「歩行具」の画像検索結果

高齢者の転倒は 図1のように 寝たきりになるリスクが高いので 日頃からの予防が大切になってきます。

図1 転倒が引き起こす問題

 

そこで タケイ電器では お家の中の段差解消のお手伝いもさせて頂いています。

お家の中の段差で 思いつくのは 和洋室間の床段差の解消 建具の敷居段差の解消

昔ながらの引き戸では 甲丸レールという 引っかかりやすいレールを 使用しているところも多いのではないで

しょうか?

敷居の段差の解消としては 例えば段差解消スロープを利用したりします。

「段差解消」の画像検索結果

引き戸と敷居周辺の段差の解消(甲丸レール)にはV溝レールを利用したり 吊りレールなどを利用します。

関連画像    「吊りレール」の画像検索結果

 

このほかにもいろいろな 提案を準備しておりますので ご興味のある方は タケイ電器へ お電話ください。

従業員一同 お待ちしております。

 

The following two tabs change content below.
熊崎 潤一

熊崎 潤一

趣味:家庭菜園 家具製作
特技:カラオケ
自己紹介:少子高齢化が急速に進む これからの時代は リフォームや リノベーションが注目されるのは確実です。今までの経験と 勉強で お客様に寄り添える仕事ができるよう頑張ります。

ABOUTこの記事をかいた人

熊崎 潤一

趣味:家庭菜園 家具製作
特技:カラオケ
自己紹介:少子高齢化が急速に進む これからの時代は リフォームや リノベーションが注目されるのは確実です。今までの経験と 勉強で お客様に寄り添える仕事ができるよう頑張ります。