日立のロボット掃除機「ミニマル」と「アイボ」がじゃれながらお掃除

こんにちは タケイ電器の熊崎です。

日立アプライアンスは、幕張メッセで開催した「CEATEC JAPAN 2018(シーテック ジャパン)」(会期:10月16日~19日)において、2つのロボット展示を行ないました。

はソニーの「aibo(アイボ)」に話しかけることで、ロボット掃除機「minimaru(ミニマル)」を操作するというものです。

もう1つは日立独自のコミュニケーションロボット「マグナス」です。。

ソニーの「aibo(アイボ)」にとって、初のロボット友達がロボット掃除機の「minimaru(ミニマル)」なのだそうです。

今回用意されたミニマルは、アイボの好きなピンク色の特別仕様。

仲良くなった2人が、じゃれ合いながら掃除をしてくれるという展示は、見ていてホッコリしますね。

始めに、人間が「アイボ、ミニマルで掃除をして」と話しかけると、アイボがミニマルを探します。

アイボがミニマルを見つけると駆け寄り、ワンワンと鳴くと、ミニマルがピコピコと答えて、掃除を始めてくれます。

途中ミニマルは、わざとアイボにぶつかるといった仲良しアピールをしながら掃除を進めていきます。

また、アイボに「ミニマルに、右に回ってって伝えて」と話しかけると、アイボが右前足を上げ下げし始め、続いてミニマルも右に回転します。

 

開発した担当者は 「この2台を会話させることで、ネットワークの連携を目に見えるものにしながら、楽しんでもらいたいと考えています。

また、このような連携をすることで、アイボには役割が増え、頼れるようになりますし、ミニマルには愛着が湧くと同時に掃除が楽しくなると考えています」

との事です。

同社独自のコミュニケーションロボット「マグナス」については 次回でご紹介したいとおもいます。

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熊崎 潤一

熊崎 潤一

趣味:家庭菜園 家具製作
特技:カラオケ
自己紹介:少子高齢化が急速に進む これからの時代は リフォームや リノベーションが注目されるのは確実です。今までの経験と 勉強で お客様に寄り添える仕事ができるよう頑張ります。

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