ユニバーサルデザインを ご存知ですか?

こんにちは タケイ電器の熊崎です。日も短くなり 朝晩すっかり寒くなりましたが 皆さん体調は大丈夫でしょうか? 寒さが 本格的になる前に 暖房の準備を忘れないでください。

タケイ電器では 暖房エアコンを 各種ご用意して 皆様をお待ちしております。

「灯油が高くなってきたなー」 とか 「灯油を入れに行くのが億劫だなー」「エアコンは付いてるけど 暖房は効かないなー」とお考えの方は

ぜひ この機会に暖房エアコンへの交換をお勧めします。

 

 

さて今回は ユニバーサルデザインについて 少し書きたいと思います。

ユニバーサルとは日本語で普遍的な、全体の、という意味で、ユニバーサルデザインとは高齢者や障害者のみなら

ず、性別や年齢、国籍などを問わず、全ての人が使いやすい形状、ということです。

対象範囲がバリアフリーよりも広いことから、ユニバーサルデザインとは、バリアフリーの考え方を、さらに発展

させたものといえます。

 

バリアフリーがどうしても何らかの障害を持っている、というのが前提になりがちなのに対し、ユニバーサルデザ

インは、あらゆる人を対象にしています。

できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザインにすることが基本コンセプトなのです。

 

 

ユニバーサルデザインのポイントは、安全性、バリアフリー性能、使い勝手、価格妥当性、持続可能性、審美性です。

 

「安全性」は、一番重要です。法律の規制のほとんどが ここをより所にしています。

「バリアフリー性能」は、障害(バリア)と向き合うことから改善が始まりました。比較的最近になってみんなに見えるようになった問題です。

 

「使い勝手」は、使い手との関係で決まります。つくる側が考えているのと現実とが合っているかどうかが分かれ目です。これも使う側がはっきり使い勝手を主張するようになったのは最近かもしれません。

 

「価格妥当性」とは、価格と使用価値、「値ごろ感」「適正価格」といったものです。

 

「持続可能性」とは、地球環境への配慮から資源の浪費や、建設時や廃棄後の汚染問題も考慮に入ります。つくったときだけでなく、時間を経ても使えるかどうかが重要です。

 

「審美性」とは、美しさ。美しくなければ魅力的ではありません。もちろん美術的な価値のことではありません。

 

ユニバーサルデザインで、家族全員を満足させる住まいを考える

これまでの住宅の設計は、建てるときも、施主の現在の希望に対してはずいぶんていねいに取り組んできたと思います。

でも少し時間が経ったときにどうなるかは、あまり考えませんでした。

典型的な夫婦と子どもがいる家庭でも子どもが使うときのことを考えていなかったり、親との同居を考えていなかったりということはよくあります。

設計の時に小さな子どもにとっての使い勝手などを、意識せずに設計した結果、洗面台を使わせたり、皿洗いを手伝わせるというときになってみて、高さが合わないことに気づきます。

また夫婦の身長差が大きい場合も、キッチンでの調理や皿洗いなどで不便を感じることがあります。

タケイ電器では このようなことにも 配慮させて頂いて お客様と一緒に リフォームを進めてまいります。

是非 ご気軽に ご相談ください。お待ちしております。

 

 

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熊崎 潤一

熊崎 潤一

趣味:家庭菜園 家具製作
特技:カラオケ
自己紹介:少子高齢化が急速に進む これからの時代は リフォームや リノベーションが注目されるのは確実です。今までの経験と 勉強で お客様に寄り添える仕事ができるよう頑張ります。

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熊崎 潤一

趣味:家庭菜園 家具製作
特技:カラオケ
自己紹介:少子高齢化が急速に進む これからの時代は リフォームや リノベーションが注目されるのは確実です。今までの経験と 勉強で お客様に寄り添える仕事ができるよう頑張ります。