灯油ボイラー故障から・・・

今日はお客様からお湯が出ないと電話がありました。
あいにく、全社員が出払っておりましたので、真っ先に僕が駆けつけました。
お客様は僕の顔を見るなり、
「ありがと、ありがと。このボイラーは先代の社長が12月の31日にボイラーが壊れたって電話したら社員はみんな帰ったからって1人で来て取り替えてったんだよ」って・・・
「ほんと、寒い日でどうしようって・・・。ほんとありがたかったよ」って。
僕に、故障の状態をいうんじゃなくて、まず、そのことを伝えてくれたことが嬉しくて。

さて、修理をはじめます。
たしかに燃焼ランプが点灯しません。sad

こういう場合は真っ先に灯油がなくなっているかを確認です。タンクには半分入っております。

次にボイラー側へ行き音を聞きます。

音はしますが、すぐに消えてしまします。

そこから点火いたしません。いわゆる点火不良です。

点火不良には大きく分けて燃料(灯油)が供給されていないか、されているかを切り分けます。

まずは灯油が来ているかを確認します。

灯油の銅配管の先にあるタンクのような部品の上にねじがついております。

このねじを回して灯油が出れば燃料が来ていることになります。ねじを回してみたらぷすぷすと空気が出てそのあとに灯油が流れてきました。どうやらエアーが入っていたみたいです。

ちゃんとエアーを抜いて灯油が供給されたのを確認してからもう一度お湯の蛇口をひねりました。

ぼおおーーーと勢いよく燃焼する音が聞こえてきました。

そしてその音はボイラーのタンクの中の水がお湯になるまで続きました。happy01

蛇口からは熱々のお湯が出てきました。upup

これにて修理完了です。これで直って良かったです。ほっと一安心です。spa

ABOUTこの記事をかいた人

武井 理

タケイ電器社長:武井 理(タケイ オサム)
年 齢:童顔に見えるが昭和46年生まれ
得意分野:パソコン・イメージ型商品提案
趣 味:ゴルフ・お酒(生ビールをこよなく愛す)・みんなとわいわい話すこと。絵をクリックすると拡大します。絵心があるので自画像です。(なんちゃって)
特 徴:右脳派のポジティブ派、とりあえずやってみてから判断する。好奇心が旺盛で何でもやってみたくなる。一人ぼっちと退屈が大嫌いで、寂しがり屋。整理整頓が大の苦手。治そうとする意志はある。
座右の銘:ポジティブで行こう。いつも心に花束を・早起きは三文の徳